カラフルスライムの作り方 ホウ砂なし洗濯のりで簡単にできた!動画あり

目安時間:約 5分
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夏休み前に、長男が工作の制作キット販売のチラシを学校から持ち帰ってきました。

スライムのキットを買いましたが、思ったより量が少なく、もっとたくさん作りたい!!というので、自宅で手作りスライムを作ってみました。

制作キットの中身を見ると「ホウ砂」が材料にありますが、ホウ砂は毒性があると聞いたことがあるので、子供には触らせたくありません。

そこで、ホウ砂を使わずに2つの材料を混ぜるだけでできるカラフルスライムの作り方を紹介します。

手作りだとスライムの硬さや色の調整ができるのでとっても楽しいですよ!

暇な週末や、夏休みなどに親子で作ってみてはいかがでしょうか。

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スライムの材料


洗濯のり 200ml
ボールド キャップ約半分(はじめはキャップの真ん中にある線まで入れておく)
絵の具  お好みの色


洗濯のりに混ぜる洗剤はボールドかアリエールで。それ以外の洗剤は固まらない可能性があるとのこと。(検証していません)



用意する道具



ビンやコップ
スプーン
トレー
保存用容器

一番最初は紙コップで作りましたが、混ぜている最中に紙コップが潰れてきてうまく混ぜれないので、ビンやしっかりしたコップを使うことをオススメします。





カラフルスライムの作り方


①ビンやコップに洗濯のりを入れる。




②スライムに色をつけたい場合、スプーンに絵の具を少量取り出し、洗濯のりに溶かす。






③ボールドを洗濯のりに少しづつ入れてよく混ぜる。


④固まりだすので、ボールドを入れて混ぜるを繰り返す。




⑤ボールドのキャップについている下の線の量を全部入れ終わると、結構スライムっぽくなってくるので、一度トレーにスライムを全部出す。




⑥この状態だと、まだ手にベトベトつく柔らかさなので、ボールドをキャップに1cm弱入れて、少しずつスライムに足して、その都度手でコネコネする。




⑦程よい固さになったら出来上がり。




カラフルスライムを作る時の注意点


スライムに色をつけたい場合は、洗濯のりを入れた後、ボールドを入れる前に必ず色をつけてください。完成したスライムに絵の具を入れても色はつきますが、スライムが伸びずにちぎれてしまいます。

ボールドの量は、スライムの好みの硬さによって量が違います。ボールドを入れ過ぎてしまうと、スライムが伸びず、ちぎれやすくなるので、少しずつ入れて、調整しながら足していってください。

完成したスライムは、混ぜて遊ぶことができます。

赤+青=紫
黄+青=緑

というように、色遊びができるので楽しいですよ。

上の注意点にも書きましたが、完成したスライムに絵の具を入れて色をつけるとスライムが硬くなって伸びずにちぎれます。伸ばして遊びたい場合は、後から色をつけない方がいいです。


スライムの感触


洗濯のりとボールドで作ったスライムの感触ですが、ひんやりプルプルとした触り心地。

丸めるとお餅やパン生地のようにふわふわでとっても気持ちがいいです。

また、肝心のスライムの伸び具合ですが、かなり滑らかに伸びます!!

固さを調整すれば、手からも離れやすく、いつまでたっても手から剥がれないという状況もありませんし、床に落ちていても、ベトベトにくっついてしまうことがないのでお掃除も楽です。


子供の感想


学校で買った制作キットよりも自分で作った方が大量のスライムができるから楽しい!

洗濯のりにボールドを混ぜると、だんだんスライムっぽく固まっていく様子がわかって面白い。

絵の具を使えば好きな色のスライムができるから、全色作って遊べるのがいい。

と言っていました。


最初は慎重に作っていたので15分ほどかかっていましたが、何回も作るうちに分量やコツをつかんだようで、10分もかからずにあっという間に作ってしまいました。


まとめ


ビヨーンと伸びて感触が気持ちいいスライム。自分も小さいころよくスライムで遊んでは、部屋が汚れると親に怒られていたのを思い出します。

今回紹介した手作りスライムは、自分で硬さや色が調整できるので、手離れのいいスライムが簡単に作れます。

オリジナルのスライムを作って遊んでみてくださいね!





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