クリスマスツリーを捨てる時の処分方法は粗大ごみ?燃えるごみ?

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ツリーを何年も使っていると枝や葉の部分が壊れたり、小さいツリーや大きいツリーに買え変えたい時など、クリスマスツリーの処分方法に困っていませんか?

ツリーはいろんなタイプがあって、使っている素材や大きさもそれぞれ違います。

このクリスマスツリーを捨てるとすると、プラスチックごみ?粗大ごみ?一般の燃えるごみ?と悩みますよね。

ゴミの出し方はお住いの地域によって、取り扱いが違うので、一番確実なのは、各自治体の環境課に問い合わせるか、HPでもチェックできるので確認してみましょう。


各自治体によって細かい処分方法は違いますが、クリスマスツリーの一般的な処分方法について説明します。

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クリスマスツリーは何ごみ?


あなたがお持ちのクリスマスツリーはどんな素材でできていますか?どれくらいの大きさですか?

素材によって何ごみになるか変わってきます。

●木製・・・一般ごみ(可燃ごみ) ただし、45リットルの袋に入らないものは粗大ごみ。

●プラスチック製・・・一般ごみまたはプラスチックごみ ただし、45リットルの袋に入らないものは粗大ごみ。

●金属製・・・燃えないごみ(不燃ごみ) ただし45リットルの袋に入らないものは粗大ごみ。

●電飾類・・・燃えないごみ


不燃ごみの出し方


各自治体によって出し方は違いますが、一般的に不燃ごみは、ゴム製品、せともの、ガラスくず、プラスチック、金属くずなどの燃やせないごみです。

収集日は、月1回〜2回です。回収方法は地域によって異なりますが、指定の場所に指定サイズの袋(10リットル・20リットル・45リットル)に入れて出します。

ただし、45リットルの袋に入らない大きな物、または片手で持ち上がらない重い物は「粗大ごみ」に分類されます。



粗大ごみの出し方


各自治体によって出し方は違いますが、一般的に粗大ごみは、戸別収集・自己搬入持ち込みの2種類があります。

戸別収集は、事前に電話で申し込むと、収集日・ごみを出す場所・手数料などが知らされます。この時に個数が指定される自治体もあります(5個までなど)。

粗大ごみの持ち込みは、自治体のごみ処理場に自分で持ち込んで捨てるのですが、受付日と時間が決まっている場合があるので、ツリーを捨てに行く前に必ず確認しましょう。

また、粗大ごみはほとんどの自治体で有料となっています。


我が家の大型クリスマスツリーの処分例


150cmの大型クリスマスツリーが劣化したため、処分することにしました。

土台が金属、ツリーの芯はプラスチック、ツリーの枝は針金、葉はプラのようなものでできているツリーでした。

まず、大きさからいって、一般の燃えるごみには出せません。不燃ごみの袋にも入らない大きさだったので粗大ごみとして処分しました。

この時は、ごみ処理場に持ち込みをして処分してもらいましたが手数料は無料でした。私の住んでいる市ではその時は粗大ごみの手数料は無料でした。


まとめ


クリスマスツリーの処分は、素材や大きさによってそれぞれ違います。また、各自治体によってもごみの分別方法が違うため、クリスマスツリーをごみに出す時は、念のため市のホームページでチェックしてみましょう。

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