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ぎっくり腰になったらどうしたらいい?経験者が語る腰痛が軽減する対処法

目安時間:約 8分
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何の前触れもなく、突然激しい痛みが腰を襲うぎっくり腰。

初めてぎっくり腰になった時はどうしたらいいか、あまりの痛さにパニックになってしまいます。

ぎっくり腰は温めた方がいいのか、冷やした方がいいのかもわかりませんよね。

私の夫は、つい先日もぎっくり腰を経験し、今までで5回以上のぎっくり腰を経験しています。その経験の中で、ぎっくり腰になった時の対処法をまとめてみます。

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ぎっくり腰が起こる原因は?


ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛発作といいます。

ぎっくり腰は日常のちょっとした動作がきっかけで起こります。


  • 中腰で作業をしていた時
  • 顔を洗おうと腰をかがめた時
  • お風呂で頭を洗おうとした時
  • くしゃみやせきをした時
  • 急に振り返った時
  • 布団から飛び起きた時
  • 長く座っていて立ち上がった時
  • 思い荷物を持ち上げた時   など



原因は、

腰の筋肉の肉離れ・腰椎椎間関節の捻挫・腰椎周辺の関節や筋肉・靭帯の障害や損傷など


日々の生活の中で、少しずつ溜まった腰への負担が積み重なった結果起こってしまいます。


夫がぎっくり腰になった時も、些細な動作でのこと。

お風呂で頭を洗おうとした時、朝起き上がった時、サッカーをしている時など。

毎日の仕事で、長時間の車の運転、重い荷物を運ぶことで、腰に負荷がかかっていたのが原因。



ぎっくり腰になったら行く病院


ぎっくり腰になってしまったら、たいていの場合2~3日横になって安静にしていれば治まってきます。

しかし、そうは言っても仕事を休めなかったり、何日も寝ていられない場合がほとんどです。


病院へ行く時間がなかった時、市販薬のロキソニンやラックル速溶錠を試しましたが全く効果がありませんでした。



早く痛みをとりたい場合には、整形外科を受診します。

整形外科に行くと、まず腰のレントゲンを撮ります。

その後、先生の診察があり、痛みがひどいと筋肉注射またはブロック注射をします。

筋肉注射は痛む場所がわからない時、
ブロック注射は痛んでいる場所がわかる時に、

痛みがある場所にピンポイントで注射を打ちます。

ブロック注射をすると、痛みがすぐに引き、普通に歩けるようになります。

注射の後、腰に電気を流して筋肉を緩め、マッサージして、腰痛を予防するための腰痛体操の指導があり終了。


これでずいぶん楽になります。しかし、病院に行って痛みが引いたからと言って急に動くとまた痛みがぶり返すので、なるべく安静にしていた方がいいですね。


ぎっくり腰になったら仕事はどうすればいいのか悩むところですが、激痛を我慢しても腰痛で歩けないし、無理して動くと悪化して腰椎椎間板症や腰椎椎間板ヘルニアに移行してしまうので、無理してはいけません。

夫も休めない状況でしたが、会社に行って事情を話し、その日の仕事は座ってできる仕事に変えてもらったそうです。

周りの協力が必要です。素直に助けを求めるのが一番です。



急激な痛みを乗り切るぎっくり腰の治し方


ぎっくり腰は急に発症し、痛みが激しいことが多いです。あわてて動くと痛みがさらに激しくなるので少し背中を丸め、壁や柱につかまり横になれる場所まで少しずつ横歩きで移動します。

楽になる寝方は痛む場所によって違います。自分が一番楽になる姿勢を探してみてください。

痛む側を下にして背中を丸め、両ひざを抱えるようにして横向きに寝ると楽です。

あお向けで寝る時は、膝の下にクッションやまくらを入れるか、座布団を重ねてその上に脚を乗せると楽です。


腰は温める?冷やす?どちらが正解?


ぎっくり腰になった時、温めた方がよいのか冷やした方がよいのか迷います。

痛む場所を触ってみて、熱をもっている感じがする時は炎症を起こしているので冷やすと痛みが和らぎます。湿布を使う場合は、冷湿布を使用しましょう。

患部のほてりがなくなったら、温めます。

炎症が治まり、冷やし続けると、血流が悪くなりかえって痛むことになります。

冷えは血液の循環を悪くして、筋肉を収縮させ凝り固まってしまうのでぎっくり腰を繰り返す原因になります。普段から腰を温める工夫をしましょう。



コルセットの使用期間


コルセットは痛みが激しい時に使います。

コルセットは、背骨を補強しながら腹部の内圧を高めることで正しい姿勢を維持して腰痛の症状を和らげます。

夫は病院で自分サイズで作りました。市販でもコルセットは売っています。しかし、サイズが合わないとあまり意味がないので、病院で作るのがお勧め。

また、長い間コルセットに頼っていると、患部の筋肉が衰えて慢性腰痛に移行してしまうため、医師の指導のもとで使うのがいいようです。




ぎっくり腰を繰り返さないように予防する方法


一度ぎっくり腰を経験すると、またいつなるのかという不安が付きまとい、体を動かすことが怖くなります。

しかし、まだ痛みがあっても少しずつ動くようにしないと、血行が悪くなり痛みが長引いたり、慢性腰痛に移行しやすくなります。

ぎっくり腰を予防するには腰を温める、ストレッチ、体操で腰の筋肉をつける、筋肉を緩める、腰に負担をかける姿勢や動作をしないなど、日常生活にも注意する必要があります。


まとめ


ぎっくり腰は、突然発症するといわれますが、実際はぎっくり腰になる前に、腰に違和感を感じているとのこと。


  • ぎっくり腰の前兆
  • 腰に違和感がある
  • 腰や背中の筋肉がこっている
  • 腰と背中が張っている
  • 腰や背中が重い感じ
  • 鈍痛


このような症状を感じた時は、予防のために腰に負担をかける姿勢や動作に注意して、ストレッチや体操で腰をほぐしてあげれば防げるものです。

夫もぎっくり腰に懲りたようで、ようやく毎日腰痛体操やストレッチを開始しました。

腰の激痛は見ているほうにも伝わるほどなので、出来るだけ日常の生活に気をつけたいですね。

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コメントは2件です

  1. マレク より:

    こんにちは。
    疲労の蓄積や生活習慣によるのでしょうね。
    身体の痛みは本当に苦痛です。
    僕もスポーツの世界で経験があるのでわかります。

    なってからでは遅いので、常に予防する習慣を身につけることが大切ですね。

    • haru より:

      マレクさん

      こんばんは。
      マレクさんはスポーツでけがをされた経験があるんですか?
      私はそういう経験がないので、本当の痛みや辛さはわかりませんが、
      なってからでは遅いというのはしみじみ感じています。

      今回のぎっくり腰以降、夫は毎日のストレッチと運動を続けています。

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