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3回流産を経験してわかった原因 赤ちゃんのためにできること12選

目安時間:約 10分
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友人に、2人目不妊かも・・・

と相談されたので、私が3回の流産を乗り越え、どうやって妊娠・出産にたどり着いたのか教えました。同じように悩んでいるあなたに少しでもお役にたてたらうれしいです。



私には6歳離れた2人の息子がいます。

1人目は、結婚してすぐ妊娠しましたが、2人目はなかなかできず、3回も流産を繰り返しました。

流産をするたびに、「なぜ?」「どうして?」「私にはもう赤ちゃんを産む資格がないの?」「もしかして2人目不妊?」と落ち込み、1人いるんだから・・・、と一度は諦めかけましたが、やっぱりどうしても赤ちゃんがほしくて、どうして流産してしまうのか、どうやったら妊娠を継続できるのか、色々調べて、たどりついたのが

体質改善


病院の先生は、流産の理由を

 
「受精した時点で赤ちゃんの運命は決まっている。流産するのも、死産するのも、早産になるのも。だからお母さんは何も悪くないよ。どうしようもないことだから。」


と言っていました。


しばらくはその話を真に受けていましたが、よくよく考えてみると、


  • 受精した時の卵子の状態・体の状態に影響されているんじゃないの?
  • 胎児が育つ環境が整っていなければ、育たないのは当たり前じゃないの?

と気づき、流産はやっぱり自分の体のせいなのでは?と思うようになりました。


そしてすぐに体質改善を始めました。

3回目の流産から約1年後、妊娠。そして、出産までいたり、かわいい赤ちゃんを授かることができました。


私が2人目を妊娠・出産するまでにやった体質改善、日常生活で気を付けたことをまとめたので参考にしてみてください。


妊娠しやすい体・赤ちゃんが育つ環境に体質改善する方法



1.身体を冷やさない・お腹を温める



身体を冷やすと、子宮が固くなり、赤ちゃんが育つ環境が悪化します。とにかく身体を冷やさない工夫をすること。

  • 腹巻・靴下をはく
  • スカートではなくズボンをはく
  • 冷たいものを食べない・飲まない
  • 冷えは逆子の原因。腹巻の上からカイロを貼る(低温やけどに注意)
  • 冷えていると、子宮が固くなる
  • 温灸で温める


2.口から食べるものに気を付ける



毎日口にしている食べ物から、体の中に毒を取り込まないようにする。
主な毒は、砂糖・添加物・農薬。

コンビニのお弁当やおにぎり、菓子パンなどには数十種類の食品添加物が入っています。
また、野菜やくだものにも農薬(諸外国の何倍もの濃度の農薬)がついているので、これらの毒が妊娠を妨げています。


  • 砂糖・甘味料などが入っている甘いものは食べない
  • 根菜類を積極的に摂る
  • アルコールを飲まない
  • タバコを吸わない
  • 砂糖・果糖・甘味料・牛乳・添加物・農薬を避ける
  • 日々使う調味料に気を付ける


3.身体にたまっている重金属や放射性物質などを排出する



身体に取り込んでしまった毒を排出することが大切。
私は、デトックスの効果があるハーブティーを毎日飲んでいます。





4.薬は飲まない、塗らない



市販の薬・病院で処方された薬は副作用や身体の環境を悪くするので飲まない。
薬ではなくハーブティなどを利用。

5.電子レンジ・スマホ・パソコンの利用は最低限にする



静電気や電磁波を大量に常に浴びていると、赤ちゃんができにくくなるのは有名な話です。

赤ちゃんができなくなるどころか、体のいたる所に不調が現れてくるので、電磁波には気をつけましょう。電気には血流をドロドロにしてしまう作用があり、血流の悪化から不調が発生します。


6.経皮毒を取り込まないように注意する



経費毒とは、日用品に含まれる有害な化学物質を、皮膚から体内に取り入れてしまうこと。

食べ物に気を付けても、皮膚からの吸収を気にする人は少ないですよね。経費毒は体外に排出されにくく、身体の中に蓄積すると言われています。

その蓄積される場所が赤ちゃんを育てる場所「子宮」。

経費毒を吸収しやすい場所は、皮膚が薄い場所。頭皮や顔や陰部や口。

そこに使う日用品と言えば、洗剤・シャンプー・化粧品・生理用品・歯磨き粉。

これらを、すべて天然の物に変えました。それ以来私が愛用しているもの

●100%天然アミノ酸系シャンプーで頭皮ケア



7.トイレの「ビデ」を使わない



塩素の入った水を直接粘膜にあてると、塩素消毒による発がん性があると言われているトリハロメタンを粘膜から取り入れてしまうことになります。衛生的にもいいとは言えないので、ビデは使わないほうがいいです。


8.ストレスを溜めない・好きなことをやる



慢性的なストレスは、体の不調を引き起こします。これでは赤ちゃんが育つ環境はできません。自分なりのストレス解消法を見つけ、好きなことに没頭してください。

私の場合、自然のたくさんある場所によく行きます。自然と触れると心も体もリフレッシュできるのでお勧め。


9.深呼吸をする



深呼吸をすると、全身の血流がよくなり、リラックス効果もあるため、体調・精神ともに安定をもたらしてくれます。

おへその下にある丹田を意識して行う丹田呼吸法をマスターすれば、ストレスをはじめ、いたる所の体の不調を解消できます。


10.適度な運動



毎日、適度に体を動かしましょう。子育ては体力勝負。適度な運動が、不調を予防してくれます。

私は、ヨガをやっていました。呼吸・精神・体力アップにつながるのでおすすめ。


11.睡眠時間の確保



夜更かしをせず、夜は遅くても11時までには寝る。

睡眠不足はホルモンバランスを崩し、体調不良になります。やる気・思考停止状態になり、いいことはありません。

葉酸サプリメントを摂る


葉酸サプリメントは病院から勧められました。病院で流産を防ぐ方法を聞いたら、「妊娠する前から「葉酸」を摂ること」と言われたので私は、100%天然成分無添加でできた
妊婦さんに必要な葉酸400μgが摂取できるサプリメント【美的ヌーボプレミアム】
を摂っていました。

2人目不妊の原因は自分が作っていた!!



こうやって、体質改善のためにやったことをみてみると、やってはいけないことを1人目出産後にたくさんやっていたことに気付きました。


  • 1人目出産後は、毎日1人で育児・家事をこなし、慢性的なストレス。
  • 夜泣きや母乳で寝不足の日々。
  • 母乳育児で、すぐお腹がすくので、間食に菓子パンを2個食べる。
  • 母乳で太らないことをいいことに、甘いものを毎日たくさん食べる。
  • ご飯を作れない時は、スーパーのお惣菜を頼る。

などなど。

日常的に、体の中によくないものを取り入れていては、赤ちゃんを育てられる体内環境はできませんよね。

私が3回の流産を経験した後に行った体質改善を簡単にまとめてみましたがもっと詳しく、具体的に知りたい場合、 ■ アキュモード式不妊症改善セルフケアDVDを参考にしてみてくださいね。


まとめ



流産を防ぐために、体質改善をするのは大変かもしれません。

まずは、いい物を取り入れることよりも、「やめる」ことに重点をおいていくと、実行しやすくなります。


「お菓子をやめる」「パンをやめる」「夜更かしをやめる」など、自分の今の生活を見直して、できるところから取り掛かってみるといいですね。

また、食品添加物や経皮毒など体に有害な毒について知れたことは、これからの赤ちゃんの育児にも役立てることができます。未熟な赤ちゃんや子供だからこそ、こういった毒を受けやすいので、親の自分が気を付ける他ありません。

それによって、アレルギーや発達障害や病気を防ぐことにつながりますから。

あなたのもとにかわいい赤ちゃんが授かりますように。

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