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農家直伝さつまいも掘りで大量に収穫した芋をおいしく長期保存する方法

目安時間:約 4分
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毎年庭の畑でさつまいも掘りを楽しむ我が家。

また、子どもが幼稚園でさつまいも掘りに出かけた時は、大きなさつまいもを5~6本お持ち帰りしてきて、秋には毎日さつまいも料理が食卓に並びます。

さつまいもご飯をはじめ、さつまいもの天ぷら、スイートポテト、焼き芋と毎日さつまいも料理にしても使いきれないほど、大量のさつまいもを収穫した時、おいしく長期保存する方法をご紹介します。


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さつまいもの特徴


さつまいもは収穫後も生きていて、時間をかけて熟成していきます。

ですので、掘りたてよりも、数日置いた方が甘みがまします。

収穫から3ヶ月たった頃が一番おいしくなる時期。


大量に掘ったさつまいもを早く消費しなければ!と焦らなくても大丈夫です。

ですが、さつまいもはもともと亜熱帯の植物のため、2℃以下になると障害が発生して、腐敗してきます。またさつまいもは水分を嫌うので、長期保存する場合は洗ってはダメ!


  • さつまいもの貯蔵適温:13~15℃
  • 湿度:80~90%


とされています。

寒さには弱いので、冷蔵庫には絶対に入れないでください。

そして、ビニール袋に入れっぱなしにすると痛みが早いので、すぐに袋から出してください。


掘ってから保存するまでの手順


1.保存する芋を選別する


キズがついて皮がむけたさつまいもは、痛みやすいので保存には向いていません。
先に食べましょう。

キズ物が多すぎて食べきれない場合は、

蒸かして潰す(スイートポテトの種をアルミカップに入れておくとすぐにおやつにして食べられます)
短冊切りや輪切りにしてそのまま

の状態で冷凍保存できます。


2.さつまいもをよく乾かす


芋掘りしたさつまいもは泥が付いたまま、日に当てます。(堀った当日のみ)

翌日、翌々日(2~3日)は陰干しします。

こうすることで甘みが増し、さつまいもの周りについた水分を飛ばすことができます。

芋についた乾いた砂を払います。


3.新聞紙にくるんで保存


我が家では、お米を作っているので、秋の稲刈りが終了してから、もみ殻とさつまいもを段ボールの箱や発泡スチロールに詰めて保管しています。

もみ殻がない場合は、新聞紙に1本ずつ、細いさつまいもは数本まとめて新聞紙にくるみます。

寒さが苦手なさつまいもに布団を包んで温めてあげるイメージです。

段ボール、または発泡スチロールに入れます。

寒い地域は発砲スチロールがおすすめ。
寒さが厳しくない地域や、温かい部屋の中で保存する場合は、段ボールでOK。


ただし、密閉すると多湿になって腐敗の原因になるので注意が必要です。

ビニールに入れておくのもNG!



段ボールやスチロールのフタに数か所、通気口の穴を開けましょう。


4.保存場所


保管するときは、なるべく温度差がない、温かい直射日光の当たらない場所で保管するのがおいしく長期保存するコツになります。

寒い地域の場合、冷蔵庫の上などに段ボールに入れて置いておく方法もあります。

さつまいもの貯蔵適温は13~15℃、湿度が80~90%とされています。


保存期間


保存に成功すれば3月くらいまでもちます。



まとめ


おかずにもおやつにもなるさつまいも。

さつまいもには便秘解消だけではなく、抗酸化作用や美白・美肌効果も期待されているのでたくさん収穫したさつまいもを上手においしく保存して、長く楽しみたいですね。

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